なぜ Astro なのか
個人ブログを新しく作るにあたって、いくつかの静的サイトジェネレータを比べた結果、最終的に Astro を選んだ。決め手は三つで、多言語対応がフレームワークに組み込まれていること、学習コストが小さいこと、そして開発を Claude Code に任せやすいことだった。
Astro はコンテンツ駆動のサイトに向いていて、記事は Markdown のまま src/content/ に置いておける。ファイルを置けばそれがそのままページになるので、構成を頭に入れやすい。
最小構成
今回は次の要素だけで組み立てた。
- Content Collections(型付きスキーマで記事を管理)
- ネイティブ i18n ルーティング(日本語と英語)
- Pagefind(クライアントサイドの全文検索)
- Tailwind CSS v4
サーバは持たず、ビルドした静的ファイルをそのまま配信する。月額の費用はかからない方針だ。
これから
まずは二言語で土台を作り、あとから三言語目を足せる形にしておいた。記事を増やしながら、検索の精度や表示速度を実際に測っていく。